2018年6月29日

あれは16強に入るための戦略などと呼べるものではなく、ただのルールの悪用にすぎない。
勇敢に戦い敗退することと、卑怯な手を使って勝ち進むことと、どちらが素晴らしいのだろうか?

2018年6月14日

水のように透き通る美しい音楽でさえも、生まれながらに感じられるものではないのだろうか。
あらゆる全ての感性は学ぶことによって得るのだろうか。

2018年5月16日

誰の世話にもならず、自分のことを全て自分でやり遂げる人は、立派で素晴らしい人ではない。
人々の世話になりながらでも、人々に尽くす人のほうがずっと素晴らしい人だ。
人々にとって、前者は存在しなくても良いが、後者は必要な存在なのだから。

2018年5月15日

物事の真実を知ることはできない。
だが、真実について考えることはできる。

2018年5月14日

いじめられる側にも原因(何らかの欠点)がある、という事は勿論あり得るだろう。
しかし考えて欲しい。果たして、欠点のない人など居るだろうか?
たぶん誰でも、数えきれないほど欠点がある。だから欠点が有ることは、いじめることの理由には決してならない。

2018年5月12日

仕事か趣味かを問わず何であれ、忙殺されてはならない。
忙しいならば、まず、その忙しさは避けられないものか考えるべきだ。
それが本当に必要なことならば、それを如何に効率よく行うか方法を考えて、改善してゆくべきだ。
誰もあなたの時間を作り出してなどくれないのだから。

2018年5月11日

企業活動は社会に包含されている。だから、ある企業の活動が、社会に利益よりも多く不利益をもたらすとき、その企業は社会を弱体化させる。それは結果的に、社会に包含されている企業そのものをも弱体化させることを意味しており、ゆえに、そのような企業は社会において存続不可能であることは自明だろう。